神経内科

担当医

  役職  医師名  専門分野  資格・所属学会等
 神経内科
 慢性疼痛外来
  部長
  秋山 拓也
 あきやま たくや
 神経内科一般
 頭痛
 神経障害性疼痛

 総合内科専門医
 神経内科専門医
 頭痛専門医
 麻酔科標榜医
 ECFMG Certificate

  非常勤    西江 信
 にしえ まこと
 神経内科一般  

診療

神経内科
午 前 秋山 西江
午 後 秋山 神経生理検査 西江

 

○午前の診察受付時間 11:00まで
○診療は予約制となっております。
  予約のない方は受付しておりませんのでご注意下さい。但し、急患はこの限りではありません。

※詳細は外来診療体制へ

 

患者様へメッセージ

頭痛、物忘れ、めまい、痙攣、ふるえ、歩きにくさ、脱力、しびれ、痛みなどの症状でお困りの方を当科で診療しています。
比較的多い疾患として片頭痛、てんかん、脳卒中、認知症、パーキンソン病、髄膜炎などがあげられます。加療に難渋する神経難病の診断、治療もおこなっています。その他片側顔面痙攣や脳卒中後の四肢つっぱりなどにボツリヌス毒素を用いた保険適応内の治療もしています。
  特殊な治療としては脳卒中後疼痛、脊髄や末梢神経障害由来の難治性疼痛に対して脊髄刺激療法もおこなっております。

頭痛外来について
「たかが頭痛・・・」と鎮痛薬だけで対処していませんか? 

頭痛は非常に多くの人が経験する症状の一つで、突発的な痛みや慢性的に続く痛みに悩まされている方も少なくありません。
鎮痛薬で様子をみて良いものもありますが、頻繁におきる頭痛や、いつもと痛み方が違う頭痛、日ごとに頻度や痛みが増してくるような頭痛を感じる場合などは、専門医への受診をお勧めします。

当院では、頭痛専門医かつ国際頭痛マスターの秋山が頭痛外来を担当し、頭痛、後頚部痛、顔面痛などを診療しています。

頭痛には大きく分けて二通りあります
頭痛外来では、血液検査、CT、MRIなどで「一次性および二次性頭痛」を診断、投薬・神経ブロックなどの加療を行っています。また必要に応じ脳神経外科とも連絡を取り合って診療します。
➀ 一次性頭痛
      片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛など
② 二次性頭痛
      くも膜下出血、脳出血、動脈解離、脳腫瘍、側頭動脈炎、肥厚性硬膜炎、髄膜炎、 
      副鼻腔炎、中耳炎、特発性低頭蓋内圧性頭痛、環軸関節偽痛風、薬物乱用頭痛など

我慢しないで「早めの受診を」
一次性頭痛は、片頭痛(国内約800万人)、緊張型頭痛(約2200万人)、群発頭痛(約10万)などに分けられます。それぞれに特徴的な頭痛の性状、治療方法があります。
一次性頭痛の頻度が多い方には頭痛をおこりにくくする頭痛予防薬があります。

一方、いつもと痛み方が違う頭痛、日を追うごとに頻度と痛みの強さが増していく頭痛は、二次性頭痛の可能性があり、命にかかわる病気も考えられるため、早急な受診が勧められます。

「あなたの頭痛」について、お聴かせ下さい
いまの頭痛はいつごろから始まりましたか?
頭痛はどのように起こりますか?
おもにどこが痛みますか?
どんな風に痛みますか?
頭痛に伴う症状(嘔気、不眠など)がありますか…

外来では、頭痛について医師より詳しくお話を聞かせていただきます。
受診の前に、頭痛の特徴、経過、治療歴(使用した薬剤など)を問診にて記載していただきます。これが診療の際に大変役立ちます。

何かございましたら、お気軽に受付スタッフへご相談ください。

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