私たちは、「HAL」というロボット型の機械を使用して、筋力の強化や歩行訓練を目的としたリハビリテーションを週2回実施しています。主に下肢に障害を持つ方や、足の力が弱くなった方を対象としています。

まず、リハビリ部内で担当療法士も含め適応となる患者さんを抽出し、HALチームがサポートに加わります。個別の患者さんの目標に合わせた動作の回復を目指し、歩行などの練習を実施します。同時に、患者さんの担当療法士と情報共有し、通常のリハビリ内容にも反映させる等、更なる機能回復を目指し奮闘しています。

また、3か月に1度外部研究会へ参加、および月2回HALチームで勉強会を行い、チーム全体の知識と技術向上に取り組んでいます。
今後もHALの機能をさらに有効活用しながら、患者さんにとってより良いリハビリの提供を目指し研鑽していきたいと思います。

HALチーム一同